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初心者向けおすすめFX会社【ベスト4】!

第1位 GMOクリック証券【FXネオ】

業界大手で信頼と実績のあるGMOのFXネオ!

端末を選ばないスピーディーなトレードや使いやすさに高い好感を持てるGMOクリック証券のFXネオです!初心者はもちろん長年FXをやってきた私も利用しています。信頼出来る企業規模で何かトラブルが起こってしまっても全額信託保証されているので安心して高額の取引も出来ますよ!


手数料 初回入金 スプレッド 通貨ペア数 売買単位
無料 設定無し 米ドル/0.8銭 14種 1000通貨
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第2位 DMM FX

主婦やサラリーマンに人気のDMM FX!

圧倒的に主婦や、サラリーマン等「ライトユーザー」に人気があるDMM FXですが、その理由は豊富で他とは違ったキャンペーンにあります!豊富に選べる景品の数々や、DMMのポイントも溜まりますのでそのままDMMでお得にお買い物が出来るのも魅力です!もちろんツールやスプレッド等も満足いく内容です!


手数料 初回入金 スプレッド 通貨ペア数 売買単位
無料 10万円以上でキャッシュバック 米ドル/0.5銭 12種 1000通貨
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第3位 FX マネーパートナーズ

プロも認める約定力を誇るマネパ!

FX会社にはそれぞれ特徴がありますが、FXマネーパートナーズの特徴は心臓とも言えるサーバがとても強い!!これは値動きがとても激しい際の決済に大きく影響してきます。私自信「荒れるな」と感じたトレードに関しては、マネパを利用する事が自然の行動となっています。口座開設しておいてまず損は無いでしょう!


手数料 初回入金 スプレッド 通貨ペア数 売買単位
無料 制限無し 全通貨/1銭 12種 100通貨
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第4位 サイバーエージェントFX

見たことある!スマホに強いサイバーエージェントFX

スマホをお持ちの方なら一度はこのツールをAPPstoreなんかで見たことがあるでしょう。FXをスマホで?じゃあ「Cymo」がいいよ!と一番にオススメできます!使い方によってはPCの管理画面となんら変わりなく取引まで出来るのでとても優秀!普段外出が多く出先で取引がしたいんだけど・・という人にはもってこい!


手数料 初回入金 スプレッド 通貨ペア数 売買単位
無料 10,000円 米ドル/0.5銭 10種 1000通貨
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■ FX資産運用をもっと上手に行いたい人必見!

FX
主にFXの基礎に関するサイトなのですが、そこが強い!FXでの資産運用と並行して読んでおけば、スキルアップ間違い無し!もう本に頼る時代は終わりました!

どちらを選ぶ?株式とFX 違いを知れば断然FX!

株の魅力は何といっても夢があることです。株価に上限はありませんのでうまくお宝銘柄を買うことができれば大きな利益を手にすることが可能です。バブル経済絶頂期のNTT株、ITバブル華やかなりしころのYahoo!株やソフトバンク株など、今から思えば信じられないような高値が付いた事例はたくさんあります。他にもファミコンを発売する前の任天堂株を買っていればとかソニーが東京通信工業だったころに株主になっていればといったたぐいの仮定話はたくさんありますが、実際に株の売買を経験してみればそれがいかに至難の業であるかがよくわかります。

これに対してFXは取り扱い通貨が増えたとはいえ上場株式数に比べればわずかですから、通貨選びに迷うことはほとんどないでしょう。また取引対象の数が少ないだけに情報収集が比較的容易であるというメリットもあります。株の場合は不人気銘柄になると会社の公式発表以外ほとんど情報が得られないとうこともよくあります。そうなると個人投資家同士の情報交換はほとんど無理ですがFXなら同じ通貨ペアを取引している同士を探すことは難しいことではありません。

株の場合は大きな危機やパニックに市場が襲われるとほとんどすべての株が値下がりという状態になることが欠点です。これに対してFXは2つの通貨の相対取引ですので負けている人の反対には必ず勝っている人がいることになります。株も買いだけではなく売りで利益を得る手法はありますが初心者にとっては簡単ではありません。その点FXならどの通貨ペアでも売り買いが自由自在ですから初心者でも常に利益の種を発見できる点が大きな魅力といえるでしょう。

FXの体験談・人生山あり谷あり 私の成功体験と失敗体験

まずは私のFX取引歴の中で最初にして最大となった失敗談からご紹介しましょう。あれは忘れもしない2005年12月、FXを始めてまだ数ヵ月の私はオーストラリア・ドル/円取引の相次ぐ成功に気を良くして次はアメリカ・ドル/円の取引にチャレンジすることにしました。当時の私はまだしばらく円安のトレンドは続くものと固く信じていたのでよせばいいのに最初から300万円相当の円売り/ドル買いポジションを持ってしまったのです。その時の為替レートは今から思えば信じられない1ドル=120円。しかし実はちょうどそのころがドル高/円安の目先の天井圏だったのです。

一応安全策として1ドル=110円をロスカットラインに設定していたのですが、正直まさかここまでくることはないだろうと安心し切っていました。しかし実際にはポジションを持ってからわずか3ヵ月あまりで1ドルはあっけなく110円を割り込み、ロスカットとなってしまいました。その時の損失は約25万円。初心者にとっては手痛い失敗となりました。

その時にもうアメリカ・ドルはこりごりだから次はユーロに賭けようと思ったことが今度は成功体験につながることになりました。アメリカ・ドルでは最初から大きなポジションを持って失敗したのでそれを教訓にして円売り/ユーロ買いのポジションは2006年4月から少しずつコツコツと積み上げていきました。その後ユーロは順調に上昇を続けていたのですが2007年の中頃になってユーロ/円相場が乱高下するようになりました。その状態が年末・年始も続いていたので私は毎日「今日こそ売ろう」、「明日は絶対に売ろう」と迷い続けていましたが、2008年2月にすべてのポジションを決済することを決断しました。これによりアメリカ・ドルの失敗を取り戻すことができましたが今にして思えばこの時にきっぱりとFXから足を洗ったことが、その後訪れる大混乱を知っているだけに、最大の成功体験だったように思います。

FXの体験談・現在私がFX取引から離れている理由とは?

現在私はFXの取引をまったく行っていません。その理由の第一はFXの取引可能時間が24時間であるため一日中為替の動向が気になってしまい、このままでは体が持たないと思ったことです。初心者のころオーストラリア・ドル/円の取引を行っていて一番よく経験したパターンは朝起きてみたら注文が約定していたというものでした。今でも日本人が為替市場にいない深夜や早朝の時間帯が一番日本円が動くという経験則は生きていますが、本気でFXに取り組むのなら睡眠時間を削って深夜や早朝も為替動向を注視しなければならないと考えた時、私には継続する意欲がありませんでした。

私がFXから離れたもう一つの理由はスワップ・ポイントに期待できなくなったことです。FXの売買を通して私は、自分が最も望んでいるのはポジションを長期保有してスワップ・ポイントを狙うスワップ運用であると感じました。しかし残念ながら円高が進み日本円と外貨との金利差縮小でスワップ・ポイントに期待できなくなった現状では私が積極的にFXに取り組む理由は失われてしまいました。

もし私がFXの取引を再開するとしたらその条件は、アメリカの利上げ再開の可能性か高まった時か円高のトレンドが明らかに変わったと感じた時でしょうか?FXは2通貨間の相対的な取引なので円高なら円高で円を売るという選択肢ももちろんあるのですが、日本の利上げに期待できない以上は外貨を買って値上がり益とスワップ・ポイントを同時に狙えるような状況に期待できない状況ではなかなか再開の決断はできないと思っています。

FXの体験談・数百円の利益が嬉しかった初心者時代の思い出

私がFXを始めたのは2005年の後半でした。今になって振り返ってみると2005年から2007年中盤まではほとんどの通貨に対してジリジリと円安が進行したため、低金利の日本円を売って外貨を買っておけばスワップ・ポイントと外貨の値上がり益を同時に得られるという夢のような時期でした。

私が初心者のころに取引していたのはオーストラリア・ドル/円のみでした。その理由はまだ複数の通貨を同時に見る余裕がなかったことと、オーストラリア・ドルはスワップ・ポイントが高かったため値上がり益狙いとスワップ・ポイント狙いの両建ての戦略が可能だったためです。具体的には買った直後に利益確定の注文を入れ、そこに到達しない限りは保有を続けてスワップ・ポイントを得るという手法でした。

オーストラリア・ドル/円の最低売買単位は10,000通貨が一般的でしたが私は1,000通貨で取引を行っていました。そのため運良く利益を確定できてもそのほとんどが1,000円未満でした。それでもその数百円の利益確定がどんなに嬉しかったことか。また毎日もらえる数十円のスワップ・ポイントがどんなに楽しみだったか。今では遠く懐かしい思い出です。

この時私が行った1,000通貨単位のオーストラリア・ドル/円取引は結果的にすべて利益になりました。これは売買回数が少なかったこととスワップ・ポイントが高かったこと、そして何より恵まれた外部要因にあったことは間違いありません。今にして思えば完全なビギナーズラックですね。いつかまたあのころのような時代が戻ってきて欲しいものです。

あなたはルールを決めるだけ!あとはFXの自動売買ツールにお任せ

自動売買ツールとはその名の通りパソコンやプログラムがあなたに代わって自動的に売買してくれる仕組みです。事前に自分が日常的に行っている売買ルールを細かく設定しておけばパソコンやプログラムが「もう一人のあなた」になって売買を代行してくれます。

しかし実際のところ自動売買に耐えられる売買ルールを手動で設定することは決して簡単ではありません。そこで最近は「あらかじめ設定されたプログラムを選ぶだけ」という手法が人気になっています。これはオーダーメイドに対するレディーメイド(既製品)というイメージですが、プロが作ってそれなりの実績を残したプログラムばかりなので相当立派な既製品だといえるのかもしれません。

例えば自動売買ツールとして人気の高いひまわり証券の「エコトレFX」は約100種類の売買システムが用意されており、その中から気に入ったものを選ぶだけでFXの自動売買を始めることができます。過去の収益ランキングや勝率ランキングが公開されていますので実際に結果を残したシステムを選ぶことが可能です。

過去の実績を元に売買システムを選ぶ際には勝率より収益を重視するようにしてください。100回のトレードが90勝10敗でも収益がマイナスでは意味がありません。例え10勝90敗でもトータルで利益を上げるシステムを選ぶようにしてください。ただし相場の世界では「過去は未来を保証しない」が常識であることはくれぐれもお忘れなく。過去に輝かしい成績を残していても自動売買ツールは万能ではありません。相場が動かないと無駄な売買を繰り返したり、ちょっとした値動きをトレンド発生と間違えて追いかけたりで損失を重ねることもありますので。

自動売買ツールを利用する際はシステム関係のトラブルに特に注意してください。自分のパソコンを使って自動売買を行うタイプであれば通信回線のトラブルでインターネットに接続できなくなったり、マシントラブルでパソコンが止まってしまうと、思わぬ損失を招く可能性があります。また業者のサーバーに任せるタイプの場合は業者側のシステム信頼度を十分に検討するようにしてください。

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